パンとビール

パンにはイースト菌が含まれていて、元々それだけでも体にいいんですけど、そこに、さらにビールが胃袋に入ると発酵が胃の中で進んで、ものすごい乳酸菌がたくさん出来るそうです。
要するに、ヨーグルトを食べたのと同じ事になるんですよ。
だから、ビールを飲んだときに少しパンを食べられると、腸内環境は抜群に良くなります!

 

特に50歳すぎたら、1日必要なヨーグルトが(ピロリ菌に負けないようにするためには)500tもいるんですよ…
ブルガリアヨーグルトの大きいパック分ですよ!?
あれを、毎日食べないといけない、というのがホントの話しで、そんなヨーグルトばっかりに
お金はかけられないから、漬け物を食べたり(乳酸菌があるから)、ヨーグルトの飴をなめたりするんですけど(ハイチュウもヨーグルト)、全然間に合わないんですよ…

 

だから、だんだん、おならの匂いもきつくなってきて、口臭も気になってくるんです。
おならがよく出るときは要注意です!腸内環境が非常に悪くなってるから、乳酸菌を取りましょう。
この時に、ビールをいつも楽しみで飲む人は、パンを食べたらいいだけなんですよ!

 

生活習慣で、もう、毎日仕事が終わって家に帰ったらビールは飲む!という人は、おやつ代わりに最後に菓子パンでも食べればそれでOKです。
パンなら何でもいいです。
大切なのは、胃腸で発酵した物が時間をかけて体内にあってくれることで、いい菌にお世話になっちゃいましょう!!

 

ガンもこういう生活の中ではならないですから。
あと、弱アルカリ性のものを食べるようにしないといけません。
日本人は体が弱アルカリ性なのに、酸性で口においしい肉や魚物ばかり食べる傾向があるからです。

 

こういう事を意識した食生活をしつつ、漬け物は、常時、三種類くらいはそれぞれタッパーに入れてお弁当に入れたり、よる、酒のつまみにでもちょっとは食べるようにするとかすると体調は、意外と多少無理をしても健康で、どこかが悪くなってすごく困る!とかいうこともなくなります。

 

いい菌は一時期だけ入れればいいというものではなく、常に入れる必要があります。それは、便で外に出てしまうからです。
ずーっととどまってくれるのは、最近ではガセリ菌です。
このガセリ菌は最長90日、腸内にとどまってくれます。
ですから普通のヨーグルトだったらホントに毎日取らないといけないけど、ガセリ菌なら、そんなにひっきりなしにヨーグルトばっかり食べなくてもいいので、経済的にもガセリ菌はお薦めです!

 

3か月は有り難いですよ。味もおいしいし、価格もお手頃価格だし…こんないいことないですよ。
それまでは、家で牛乳に乳酸菌ヨーグルトを入れて、わざわざ増やしたりしていましたもん。
ガセリ菌は忙しい主婦とか、子育て真っ盛りのお母さんの強い味方ですよ。
介護家庭にも有り難いですし、時々ペットにもあげるといいですよ。いい菌なので死んだりはしません。それより便が臭くなくなるとか、いいことづくめですよ。